モノは試しの静音化 ― 2006年11月09日 11時09分11秒
Athlon64は比較的発熱の少ないCPUだ。だけど動かしていれば熱くなるのは当然のことなので冷却しなければならない。しかし冷却のためにファンが回るとうるさい。なのでファンが少しでも静かに回るようにしたい。ということは熱くならないようにすればいいのだ。
手っ取り早く温度を下げるには冷却効果を高めればいい。と言うことで、CPUとファンの間にあるグリスをシルバーグリスに換えてみた。熱伝導率9.0W/mkというわりには680円と安かった親和産業の SS-AGGREASEというのを買って、ネットワークPCに塗ってみたのが1週間ほど前のこと。
普通のシリコングリスの熱伝導率は0.6W/mKくらいだから15倍くらい熱を通しやすいはずだ。熱を通しやすいということは放熱しやすいから冷却効果が高まる。その理屈は間違っていない。余談だけど水銀は熱伝導率が8.3W/mkである。シルバーグリスは水銀より熱伝導率が高いのだなぁ。
1週間前、FFベンチ3を1時間ぶっ続けで走らせたあとでBIOSのCPU温度表示が57℃だった。そして今日、同じように1時間走らせたあとでは54℃だった。気温の変化など影響を考えても十分に差が現れていると考えてよかろう。ファンの回転数をチェックするのを忘れてたのは失敗だったけど‥‥。よしよし、これならメインPCに塗るのも効果がありそうだ。
1週間待ったのは熱でグリスがなじむまでの時間をとったから。より密着して熱を通しやすくなったはずだ。注意しなければいけないのはシルバーグリスは銀の粒子が入っているから導電性であること。つまり配線に付着するとショートしてしまう。塗りすぎは禁物だな。うすく均一に塗るのが鉄則。
世の中には熱伝導率82W/mKなんてグリス(正確にはグリスではなく液体金属)があるのだ。CPU温度を15℃下げたとかすごい結果も出てるとか。まあそこまでしなくてもいいやって感じではあるかなぁ。
手っ取り早く温度を下げるには冷却効果を高めればいい。と言うことで、CPUとファンの間にあるグリスをシルバーグリスに換えてみた。熱伝導率9.0W/mkというわりには680円と安かった親和産業の SS-AGGREASEというのを買って、ネットワークPCに塗ってみたのが1週間ほど前のこと。
普通のシリコングリスの熱伝導率は0.6W/mKくらいだから15倍くらい熱を通しやすいはずだ。熱を通しやすいということは放熱しやすいから冷却効果が高まる。その理屈は間違っていない。余談だけど水銀は熱伝導率が8.3W/mkである。シルバーグリスは水銀より熱伝導率が高いのだなぁ。
1週間前、FFベンチ3を1時間ぶっ続けで走らせたあとでBIOSのCPU温度表示が57℃だった。そして今日、同じように1時間走らせたあとでは54℃だった。気温の変化など影響を考えても十分に差が現れていると考えてよかろう。ファンの回転数をチェックするのを忘れてたのは失敗だったけど‥‥。よしよし、これならメインPCに塗るのも効果がありそうだ。
1週間待ったのは熱でグリスがなじむまでの時間をとったから。より密着して熱を通しやすくなったはずだ。注意しなければいけないのはシルバーグリスは銀の粒子が入っているから導電性であること。つまり配線に付着するとショートしてしまう。塗りすぎは禁物だな。うすく均一に塗るのが鉄則。
世の中には熱伝導率82W/mKなんてグリス(正確にはグリスではなく液体金属)があるのだ。CPU温度を15℃下げたとかすごい結果も出てるとか。まあそこまでしなくてもいいやって感じではあるかなぁ。
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