熱電発電 ― 2013年03月07日 13時03分07秒
熱電発電をやってみたい。
熱電発電とは、ペルチェ素子を温かいものと冷たいものの間に挟むと電気を発生するゼーベック効果を利用したものだ。発電効率は低いが、稼働部がなく温度差さえあれば定常的に発電できるメリットがある。
バイクのマフラーは排ガスにより触れないほど熱くなる。これを熱源にしたい。冷却側はアルミ製のヒートシンクで良かろう。走行中の空気の流れで冷やすのだ。
作った電気でLEDを点灯させ、パニアケースの中を明るくしたい。もちろん、走行中と走行後しばらくの間しか明るくできないのだけど。
問題はマフラーが平らではないためにペルチェ素子を貼り付けるのが困難ってことか。アルミか何かで曲面に合わせたスペーサを作る必要があるな。あるいは熱伝導率の高い粘土のようなものがあれば‥‥。2液混合型のエポキシ樹脂でいいかな?
いま、熱海では同じ仕組みで発電する実験をやってる。温泉の蒸気と水道水の温度差で15Wの電力を発生してるそうだ。1つ1つの規模は小さくても、数が増えれば有望な電力となると思う。
熱電発電とは、ペルチェ素子を温かいものと冷たいものの間に挟むと電気を発生するゼーベック効果を利用したものだ。発電効率は低いが、稼働部がなく温度差さえあれば定常的に発電できるメリットがある。
バイクのマフラーは排ガスにより触れないほど熱くなる。これを熱源にしたい。冷却側はアルミ製のヒートシンクで良かろう。走行中の空気の流れで冷やすのだ。
作った電気でLEDを点灯させ、パニアケースの中を明るくしたい。もちろん、走行中と走行後しばらくの間しか明るくできないのだけど。
問題はマフラーが平らではないためにペルチェ素子を貼り付けるのが困難ってことか。アルミか何かで曲面に合わせたスペーサを作る必要があるな。あるいは熱伝導率の高い粘土のようなものがあれば‥‥。2液混合型のエポキシ樹脂でいいかな?
いま、熱海では同じ仕組みで発電する実験をやってる。温泉の蒸気と水道水の温度差で15Wの電力を発生してるそうだ。1つ1つの規模は小さくても、数が増えれば有望な電力となると思う。
最近のコメント